災害関連について
- 緊急消防援助隊の受入れ体制
- 輸送路の復旧
- 大型輸送ヘリの離着陸箇所
- 災害協定の一元管理とホームページへの掲載
- 医療コンテナの導入
- 財源の確保
人口減少問題について
県内大学の留学生について、卒業後に日本または高知県に残っている実態、進学先や就職先を確認する質問をしています。また、中間管理住宅について、子育て世代の家賃負担対策やUターン希望者向け賃貸物件としての活用可能性を提案し、県内での移住向け以外の活用自治体数を尋ねています。空き家対策では、不動産業者や建築士会との協働による官民公社一体の支援体制構築を提案するとともに、空き家対策総合支援事業の令和7年度期限延長を国へ提言することを要請し、空家等管理活用支援法人の指定に関する県の考え方を尋ねています。
- 大学卒業後に残る留学生の数と進路
- 県内就職につなげる取組
- 中間管理住宅の移住以外の活用及び不動産業者等と協働した空き家対策
- 空家等管理活用支援法人の指定
スポーツ振興について
パリオリンピックでブレイキンが正式種目となる中、国内ではダンスの競技人口が2001年の約7万人から2015年時点では約600万人に増加し、学校体育授業への導入やプロリーグ「Dリーグ」の発足により、見るスポーツとしても関心を集めています。県は昨年度、Dリーグに参加するセプテーニラプチャーズを運営するPERF株式会社と連携協定を締結しており、誰もが気軽に取り組め、特に若者や女性に人気が高まっているダンスの活用は、県が抱えるスポーツの課題解決につながるとして、今後ダンスを活用した取組をさらに展開し、県内の子どもや若者が親しめる機会を増やすこと、また県内のブレイカーが夜間に街路で練習している状況を踏まえ、体育館や南高校跡地での練習スペースの検討を望んでいます。
- ダンスの活用
関西圏アンテナショップについて
梅田に開設するアンテナショップの名称応募について尋ねています。関西の多くの方に親しみを持たれることが重要であり、本県の食や自然などの魅力をダイレクトかつタイムリーに発信していく施設として、名称は極上の田舎、高知をイメージするものになることへの期待が述べられています。応募数がアンテナショップに対する関心の高さを反映するのではないかとして、どのような応募状況であったかを産業振興推進部長に尋ねています。
- 名称の応募状況
林業の担い手不足と外国人技能者について
林業分野が特定技能の対象に追加されることで、本県が外国人材を人材獲得マーケットとして活動できるようになることについて、県立林業大学校を活用して他県に先駆けて外国人材の受け入れ・育成を進める必要があるか、また本県で働く魅力を感じる人材の育成が必要かを尋ねています。女性就労の後押しについては、妊娠や育児といったライフステージを県が政策的に支えることで長期的なキャリア形成ができるようにすることや、現場作業ができない時期に他産業との連携で雇用を継続させることが可能か、森林環境譲与税を活用した発注事業で女性社員・管理職比率による加点方式や女性活用講習会の実施・参加による加点方式の導入ができるかを尋ねています。女性にとって魅力的な就労環境の整備が男性にとってもよりよい環境につながるという認識の下で、県がリーダーシップを発揮して女性就労への取組を推進すべきかを問うています。
- 外国人材の受入れ・育成
- 女性就労の後押し
総合評価方式の入札制度について
総合評価方式の入札制度について、積算に同じソフトを使用すると業者の積算能力が低下する恐れがあること、また落札が一部業者に偏り不平等感が生じる問題を指摘しています。工事の質や内容など数字で表現されない項目の点数化が困難であるのに評価点の出し方が簡易過ぎることや、過去実績、消防団加入、BCP策定の有無を0点か10点かで評価することが不適切であると述べています。このような入札制度が続けば業者数が減少し、地域を守る企業が減少する危機があり、南海トラフ地震の発災時の復旧作業と復興計画に大きな影響を及ぼす恐れがあると指摘しています。総合評価判定に第三者機関などを設けて公平性を担保する必要があると考えており、平成30年以降どのような見直しと改善が行われたのかを尋ねています。