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くらし

くらしのいま

高知の「これから」。人口、移住、そして南海トラフ。暮らしに関わるデータを、わかりやすく。

高知県の人口(令和6年10月1日・推計
約65.6万人
高齢化率(全国トップ級)
36.7%
1年間で
△1.6%
子ども(15歳未満)
10.2%

移住のうごき

高知に移り住む人は、増えています。

移住者は過去最多
2,241
令和6年度に高知へ移住した人。統計開始(2011年度)以降で過去最多になりました。
20代以下が約半分(981人)高知市が最多 753人34市町村すべてに移住(8年連続)

南海トラフへの備え

高知にとって、避けて通れない備えです。

最大クラスの被害想定
最大 4.6万人
国の新しい想定(2025年3月)での、県内の想定死者数。うち約8割(3.6万人)が津波によるものとされています。
ただし、これは「逃げれば、減らせる」数字です。早めに避難する人が7割に増えれば、津波の犠牲は約1/3まで減る、と試算されています。
数値は公開資料を整理したものです。正確な内容は高知県の人口南海トラフ地震への備え(公式)でご確認ください。
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