災害対応について
南海トラフ地震に備えるため、知事の心構えや高規格道路の命の道整備などについて尋ねています。具体的には、道路啖開を担う県内建設事業者との体制づくりや訓練状況、海岸が壊滅状況を想定した自衛隊などの受援計画、室戸市と土佐清水市の孤立防止のため奈半利室戸道路や幡多西南地域道路による命の道の空白地帯解消、過疎地域のインフラ整備に必要なシビルミニマムの考え方、市町村の防災事業を支援する緊急防災・減災事業債制度の延長、非常時の指揮系統を平時から関係機関で共有することの重要性、自衛隊など応急救助機関の力量把握の取組などについて、知事や関係部長に対して尋ねています。
- 南海トラフ地震に対する心構え
- 建設事業者との体制づくりや訓練状況
- 受援計画
- 命の道空白地帯の解消
- シビルミニマムの考え方
- 緊急防災・減災事業債制度の延長の必要性
- 指揮系統の共有
- 応急救助機関の力量の把握
ジェンダーについて
ジェンダーについて、男女であることを認識し互いに尊重する社会を築くべきという考えを示しています。男らしさや女らしさは人としての優しさを持つことであり、差別と区別は混同されるべきではなく、特に男女に関わる事柄では差別と区別をよく理解した上で施策を進めるべきだと述べています。また、DV加害者は男らしいのではなく女々しく小心者であり、真の強さとは力が強いことではなく自分を律し相手を思いやる心を持つことだと尋ねています。
- 男女を意識し互いに尊重する社会
- 差別と区別
地域振興について
高校の魅力を磨くことが地域活性化につながるのではないかと尋ねています。また、特定地域づくり事業協同組合が自治体の枠を超えて派遣できるようにする必要性や、集落活動センターでの経済活動を継続・拡大させるための支援の内容についても伺っています。ファミリー・サポート・センターについては、移住者の子育て負担を軽減できる制度として県下全体に広めていく必要があるのではないか、また県下の状況と今後の展開について尋ねています。県職員住宅・教職員住宅を移住者向けの住居として活用することで人口減少対策と税金の有効活用ができないかと問うています。さらに、テングサやナガレコが減少した原因の究明と対策、地域存続のため市町村や漁協などと公設民営を検討すべきではないかという協議の必要性、そして県の役割として地域人材の発掘と育成が大切ではないかと尋ねています。
- 高校の魅力の磨き上げと地域活性化
- 特定地域づくり事業協同組合制度の枠組み
- 集落活動センターの経済活動に対する支援
- ファミリー・サポート・センターの状況と展開
- 県職員住宅と教職員住宅の活用
- テングサやナガレコの減少原因と対策
- 市場の整備に向けた協議
- 地域人材の掘り起こしと支援