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くわづる たろう

桑鶴太朗議員

選挙区佐川町・越知町・日高村 会派自由民主党 常任委員会産業振興土木委員会

会議録の対象期間:令和6年2月〜令和8年2月(9定例会・このサイト全体の範囲)
この期間の在職:第370回(令和6年2月)〜第378回(令和8年2月)

繰り返し取り上げたテーマ

教育農業医療産業・雇用
集計方法
1回の登壇のなかで、同じテーマの質問項目が2つ以上あったとき、その登壇を1回と数えています。 2回以上の登壇であてはまったテーマだけを載せています。順位ではありません。 分類はAIが行い、どのテーマにも当てはまらないものは数えていません。

議会での質問

「質問した項目」は、高知県議会の会議録の目次の表記をそのまま載せています。 「どんな質問?」は、その議員が議会で実際に話した内容をもとに、AIがまとめた説明です。 発言にないことを書かないよう、発言からの引用と照合して作っていますが、 正確な内容は各項目の会議録原文でご確認ください。 お気づきの点はこちらからお知らせください。
第372回(令和6年9月)定例会 2024年10月2日 議席4番

少子化対策について

どんな質問?

親の学費負担が少子化のネックの一つと捉えており、県内大学教育にかかる費用の現状をただします。こうち奨学金返還支援事業の企業と学生の登録状況、学生への周知の取組について尋ねています。また、県内出生数の現状と課題に対する対策、介護職員や歯科医師の確保対策、男女間賃金格差の今後の捉え方と取組、若い世代特に女性が働きたいと思うような企業誘致、中山間地域活性化に向けた起業支援の強化について各部長に尋ねています。さらに、共働き・共育ての県民運動推進のプロモーション取組、中山間地域の歯科診療所の現状についても併せて尋ねています。

質問した項目
  • 県内大学の教育費の現状
  • こうち奨学金返還支援事業の登録状況
  • 学生への周知の取組
  • 共働き・共育ての県民運動の今後のプロモーション
  • 出生数の現状
  • 課題に対する取組
  • 介護職員の確保対策
  • 中山間地域の歯科診療所の現状
  • 歯科医師の確保
  • 男女間賃金格差の捉え方
  • 今後の取組
  • 若い世代の女性が働きたいと思うような企業の誘致
  • 起業支援の強化

高等学校の魅力化について

どんな質問?

県内県立高校で定員割れが多く、特に郡部では全校生徒が100人を切る高校があり、佐川高校は今年度96人となった状況について、中山間地域の定員割れ高校の魅力化を図るための今後の取組について教育長の所見を求めています。また、遠方から学ぶ学生が多い高校の学生寮について、老朽化や衛生面が課題となり進路選択に影響していることを指摘し、修繕の現状を尋ねています。さらに、日高特別支援学校の寄宿舎について、通学生や保護者の安全・安心を守るため建て替えが必要との認識の下、その進捗状況を尋ねています。

質問した項目
  • 中山間地域での取組
  • 学生寮の修繕
  • 日高特別支援学校寄宿舎の建て替えの進捗状況

農業について

どんな質問?

物価高騰による飼料や資材の高騰を受けて、県が稲WCSなどの支援を行っている中での今後の支援の取組を尋ねています。また、2024年問題やエネルギーコスト上昇により運賃が値上がりする中で、肥料や重油への支援はあるものの、荷造りや出荷にかかるコストも上昇しており、特に中山間地域の農家では収益が少ないままコストが増加することで生活が困難になると聞いていることから、県内農産物出荷に伴う様々なコスト削減対策をどう考えるか尋ねています。加えて、今年の夏の暑さとカメムシの異常発生で梨が実焼けし吸われるなどの被害を受け、梨農家が通常の3分の1程度の収益見込みとなっている現状を踏まえて、収入保険への加入促進をどのように進めるか農業振興部長に尋ねています。

質問した項目
  • 酪農家への支援
  • 出荷コストの削減対策
  • 収入保険への加入促進
答弁した執行部 池上香(文化生活部長)、岡田忠明(商工労働部長)、西森裕哉(子ども・福祉政策部長)、中嶋真琴(健康政策部長)、合田和穂(産業振興推進部長)、長岡幹泰(教育長)、松村晃充(農業振興部長)
会議録PDFを開く(会議録241ページ〜)→
第374回(令和7年2月)定例会 2025年3月4日 議席4番

中山間地域の小規模事業者について

どんな質問?

中山間地域の中小企業・小規模事業者が直面する課題について、複数の部長や知事に対して尋ねています。価格転嫁については、原材料高騰の影響で経営を諦める事業者や原価計算ができず適切に値上げできない事業者が増えている実態を述べ、特に食品加工業で大手企業との格差があることを指摘しています。価格転嫁ができなければ所得向上につながらず、従業員削減から廃業へと悪循環に至ることへの対応を求めています。観光面では地域おこし協力隊の現状と各自治体との連携のあり方、アンテナショップ「とさとさ」における季節ごとの商品入替えや催事、高知県各地の物や観光地の売出しと地域との連携の現状と今後の方向性を尋ねています。また、唯一のスーパーが閉店するなど中山間地域の商業機能が低下していることから、従来の延長線ではなく新たな視点での施策の必要性を述べています。さらに、世界で活躍する超極薄の和紙など優れた技術を持つ事業者が存在することに触れ、こうした技術を世界に広めることで地域産業に光を当てることの可能性と、海外展開には多額の費用がかかることが障壁となっている事業者へのサポート体制について問うています。

質問した項目
  • 価格転嫁
  • 観光における地域おこし協力隊の現状と活用に向けた連携
  • アンテナショップとさとさにおける各地の売出しと連携の現状や取組の方向性
  • 商業機能維持のための新たな施策の必要性
  • 優れた技術を世界に広めること
  • 海外展開に対するサポート

農業振興について

どんな質問?

農業振興について、農業経験がない新規就農者が5か年の青年等就農計画を立てる際、細部まで計画を立てるのが難しいのではないかと懸念しており、5か年計画終了後の3~5年間のアドバイスやサポートの現状と重要性について尋ねています。また、梨などの果樹でハウス栽培ができれば気候変動や虫被害に対応でき安定収量が見込めるのではないかと考え、梨をハウスで栽培することについての県の見解を求めています。さらに、農業の基本は土づくりであり、環境によい農業を行うためにはどのように土づくりに取り組むのかを尋ねています。肥料や資材、燃油、人件費の高騰は農産物の価格に反映させるべきであり、こだわりを持って栽培された農産物を生産者が納得できる価格で販売できる取組が必要だと考え、その考え方を求めています。

質問した項目
  • 青年等就農計画の策定方法
  • 5か年計画終了後のサポート
  • 梨のハウス栽培
  • 土づくりの取組
  • こだわりを持って栽培した農産物の販売

スポーツ振興について

どんな質問?

スポーツ振興について、高知ユナイテッドSC関連ではユース世代を含めた育成型下部組織の構築により選手層の厚みとJリーガー育成につながることなどをふまえ、サッカーをはじめとする屋外競技で活用できるグラウンドの人工芝化など施設整備の方針を観光振興スポーツ部長に尋ねています。また高知ファイティングドッグスについては、NPBに選手を送り込んでおり四国アイランドリーグ20周年を迎える中、今後の支援の在り方を尋ねています。

質問した項目
  • 高知ユナイテッドSCの県外資本スポンサー確保
  • 下部組織の必要性
  • 屋外競技で活用できるグラウンドの整備
  • 高知ファイティングドッグスへの支援

国道33号の整備について

どんな質問?

高知西バイパスいの町波川までの区間が完成し通勤がスムーズになった一方で、波川から以西の区間には狭小地が多く、通学路での危険や車とトラックのすれすれの通過による課題があります。また火災や事故時の長時間渋滞が回り道による悪循環を招いているとして、波川から越知町までの区間のバイパス整備の進捗状況を土木部長に尋ねています。

質問した項目
  • 進捗状況

県道18号伊野仁淀線の整備について

どんな質問?

県道18号伊野仁淀線の国道194号から国道33号間の整備計画について、土木部長に現在の状況を尋ねています。この区間は高知市から越知町の観光施設スノーピークに向かう際に使用される道路で、狭小地が多くあります。特に2か所の狭小地のうち1か所に対向車接近表示システムが設置されていますが、県外の方や初めて利用する方がこのシステムに気づかず、地元の方が困っているとしています。生活道路として命の道とも言える同県道の早期整備が望まれており、以前の質問以降の計画状況について説明を求めています。

質問した項目
  • 国道194号から国道33号までの整備計画の状況

南海トラフ地震発災時の山津波について

どんな質問?

南海トラフ地震の30年内発生確率が80%程度に引き上げられる中、沿岸部では津波対策と自主防災の連携が進む一方で、山間部では地震や災害に対する意識が薄らいでいるのではないかと指摘しています。土砂崩れが大きくならない、地域に関係ないなど他人事扱いされている状況があり、国道や県道が崩落したり土砂が流れてきたりする場合に備え、一刻も早い整備が必要だとして、土砂流出の懸念がある中山間地域での対応について土木部長に見解を尋ねています。

質問した項目
  • 中山間地域での対応

県立高校の食堂について

どんな質問?

県立高校の食堂がなくなるという現状について問われています。物価高騰と人件費高騰により食堂業者が撤退している状況にあります。提問者は、育ち盛りの高校生の栄養面での充足と健康維持に食堂が重要な役割を果たしており、学校食堂がなくなることは高校の魅力化に大きな痛手となると考えています。また、食堂の有無が子を持つ親が学校選択をする際の判断要素になっており、食堂がなくなることは在校生と保護者にとって大きな不安をもたらすことになると指摘しています。

質問した項目
  • 現状
  • 意義
答弁した執行部 濵田省司(知事)、小西繁雄(観光振興スポーツ部長)、合田和穂(産業振興推進部長)、岡田忠明(商工労働部長)、松村晃充(農業振興部長)、横地和彦(土木部長)、長岡幹泰(教育長)
会議録PDFを開く(会議録143ページ〜)→
第376回(令和7年9月)定例会 2025年10月3日 議席4番

人口減少問題について

どんな質問?

地域資源を生かした産業成長により新たな雇用を生み出すことが必要だと考える中で、県内中小企業99.9%、従業者数全体91.3%を占め地域経済を支えている企業の経営危機が懸念される状況を指摘しています。物価高騰で価格転嫁ができず利益が上がらない企業が多く、2024年度の倒産企業46件は過去10年で最多となり2023年度比2.2倍になったこと、体力が疲弊した企業を中心にさらに倒産件数が増加する可能性が高いことを挙げています。地元に帰っても仕事がなく生活ができなければ、県外に出た若者がますます帰ってこなくなると危惧し、経済産業省が公表した賃金引上げに対応する中小企業支援策について、県はどのように取り組むのかを尋ねています。

質問した項目
  • 地域資源を生かした新たな雇用の創出
  • 賃金引上げに対応する事業者への支援

1次産業の活性化について

どんな質問?

県内の新規就農者の増減状況と、ハウス建設などの初期費用負担を軽減するための現状の支援策を尋ねています。また、新規就農者向けにハウスを建設してから3年間指導し、就農時点で使わせるという手法についての見解も問うています。さらに、農業機械のレンタル状況と、共有による負担軽減策としての活用可能性について尋ねています。農作物の価格が上がらない中での6次産業化による付加価値販売の必要性と、県内の6次産業化の現状、販路開拓への支援について尋ねています。県外展示会への出展経費として、交通費、商品運搬、販促資材などの支援についても問うています。さらに、昨年の新高梨が高温障害やカメムシ被害に遭ったことを踏まえ、かん水装置や遮熱資材などの高温対策支援による成果と現状について尋ねています。

質問した項目
  • 新規就農者数の現状
  • 初期費用の負担軽減策
  • 研修用ハウス活用の取組
  • 農業機械のレンタル状況
  • 6次産業化の現状
  • 販路開拓への支援
  • 出展する際の経費支援
  • 高温対策の成果

中山間地域の課題について

どんな質問?

住みやすい地域づくりと人口流出防止の観点から、中山間地域の医療体制について健康政策部長に尋ねています。歯科医師の不足により歯医者がなくなった地域の改善や、歯科医療提供体制の確保について県歯科医師会との検討状況を確認しています。また、高齢化により眼科では未就学児の治療対応ができなくなっている状況を説明した上で、眼科を含めた地域医療全体の医師確保の取組について知見を求めています。

質問した項目
  • 地域医療の存続
  • 歯科医師確保の現状
  • 歯科医師会との検討状況
  • 医師確保の取組

高齢者支援について

どんな質問?

本県の単身高齢者の数や終活に対する県の取組について、また、介護保険サービスの利用までは必要がない方々の日常の悩みや不便への支援について尋ねています。あわせて、独り身で近くに家族がいない場合に最期の医療やケアについて伝えていない方への対応、さらに介護士不足と老老介護の増加についても質問しています。

質問した項目
  • 単身高齢者の数
  • 終活に対する取組
  • 介護保険サービスの利用までは必要がない方々への支援

インフラ整備について

どんな質問?

柳瀬川が大雨のときに度々氾濫を起こし佐川町と越知町の住民の悩みの種になっている問題について、整備の進捗状況を尋ねています。氾濫により高付加価値作物が育てられず若い世代が地域を離れる懸念があり、現在の計算では何十年もかかる見通しに対して早期整備促進と浸水地域の減少を要望しています。また、堰をゴム製にするメリットについても土木部長に尋ねています。さらに、毎年河川による水の事故で命を落とされる方がおり、その大半がライフジャケットを未着用だったことから、着用啓発の在り方について警察本部長に、そして車椅子利用者が県内の公共交通を利用する際に事業者への事前連絡が必要であるという使い勝手の問題について総合企画部長に尋ねています。

質問した項目
  • 柳瀬川の整備状況
  • 堰をゴム製にするメリット
  • ライフジャケット着用の啓発
  • 車椅子の方が公共交通を利用する際の対応

県立高等学校について

どんな質問?

県立高等学校について、中山間地域の県立高校の存続、寮が必要とされる地域みらい留学制度への参画、寮のない学校での全国募集推進、プロジェクト型ふるさと母校応援事業の活用数と学校への支援、生徒の主体性促進による学校の魅力化に関して、教育長に尋ねています。

質問した項目
  • 中山間地域での存続
  • 寮がない学校における全国募集
  • プロジェクト型ふるさと母校応援事業の活用数
  • 活用に向けた後押し
  • 生徒の主体性を促して学校の魅力をより高めること
答弁した執行部 濵田省司(知事)、岡田忠明(商工労働部長)、松村晃充(農業振興部長)、中嶋真琴(健康政策部長)、西村光寿(子ども・福祉政策部長)、横地和彦(土木部長)、岩田康弘(警察本部長)、松岡孝和(総合企画部長)、今城純子(教育長)
会議録PDFを開く(会議録276ページ〜)→
第378回(令和8年2月)定例会 2026年3月6日 議席5番

来年度にかける思いについて

どんな質問?

4Sプロジェクトを進める際には、公共サービス維持の守りの側面だけでなく、中山間地域の活性化につながることが大切だと尋ねています。また、知事が地域おこし協力隊卒業後の地域定着率についても聞いてこられたと思われることから、定着率が70%を超える日高村をモデルとしながら、協力隊の定着が地域活性化や新たな移住者の呼び込みにつながるような取組が県内に広がることが重要であり、特に高齢化と担い手不足に悩む自治体でこの「日高モデル」による定着率向上を進めることが大切だと考えていることを伝えています。

質問した項目
  • 4Sプロジェクトを地域活性化につなげること
  • 地域おこし協力隊の定着

中山間地域の県立高等学校の振興と再編及び地域振興について

どんな質問?

佐川高校の入学志願者数の減少による存続危機に対し、地域資源や施設を活用した魅力化を提案しています。具体的には、スポーツパークさかわに陸上トラックを造成する、佐川中学校のグラウンドを人工芝に張り替える、旧佐川中学校跡地を野球部専用、佐川高校のグラウンドをソフトボール専用にするとともに、町の温水プール、テニスコート、越知町の横倉山や仁淀川などを活用して、部活動の充実を図ることで県内外からの学生や競技者の合宿による地域活性化につながると考え、教育長の所見を求めています。また、ICOCA導入による公共交通の利用しやすい環境整備、タクシー事業者への乗務員高齢化と経営難への支援、交通系ICカード充実やネット環境の整備により、高吾北地域から高校がなくなることによる若い世代の流出を防ぎ、交流人口の増加につながると考え、総合企画部長と人口減少・中山間担当理事に取組方針を聞いています。

質問した項目
  • 地域資源や施設を活用した佐川高校の魅力化
  • ICOCAの展開
  • タクシー事業者への支援
  • 生活環境の充実に向けた取組

中山間地域の農業振興と鳥獣被害対策について

どんな質問?

高知のお茶農家は販売価格の低さにより利益が上がらず、担い手育成や事業承継が難しいこと、また植え替え費用が確保できず老朽化した茶畑が使われている状況について、生産と販売促進の支援策を尋ねています。中山間地域は平地に比べて収量で劣り生産コストが重いため、このままでは遊休農地が増えるのではないかと懸念し、農産物のブランド化について見解を求めています。さらに、認定農業者とは異なり、小規模農家は古い農機具を買い換えられず生産維持が困難な状況にあることから、生産維持のための農機具購入支援について尋ねています。ツキノワグマについては、高知県を含む四国山地に生息する推定16~24頭の個体が環境省レッドリストの絶滅のおそれのある地域個体群に指定されていることを踏まえ、直近の生息状況把握と被害の現状について尋ねています。狩猟者の確保・育成に関しては、猟友会会員数がピーク時の4分の1以下に減少し60代以上が70%を占める高齢化が進む中で、狩猟免許取得に相当な費用がかかることが課題であると指摘し、免許取得費用の支援やガバメントハンターを含めた担い手確保を求めています。

質問した項目
  • 茶生産農家への支援
  • 農産物のブランド化
  • 小規模農家の農機具の購入
  • ツキノワグマの生息状況の把握と被害の現状
  • 狩猟者の確保・育成

30年に一度の水不足について

どんな質問?

昨年11月以降の記録的な少雨により、高知市の主要水源である大渡ダムと鏡ダムの貯水率が低下し、大渡ダムの貯水率は一時0%になったこと、高知市では2月12日から28年ぶりの第1次給水制限が実施されていたことを踏まえ、このまま雨が降らない日が続くと農業用水にも影響が出るのではないかという懸念の下で、水不足が続く場合に農業分野ではどのような対策があるのかを尋ねています。また、四国の水がめである早明浦ダムの貯水率が2月22日時点で41.1%まで低下し、2月20日から香川用水で30%、徳島用水で19.4%の供給量削減による第2次取水制限が実施されていた状況も述べています。

質問した項目
  • 農業分野の対策

海外での高知フェアについて

どんな質問?

カリフォルニア州での高知フェアの成果と課題について質問するとともに、魅力ある高知の食を今後どのように発信して売上につなげていくのか、また県内事業者の価格転嫁をどのように支援するのかについて尋ねています。あわせて、商品の魅力が伝わり価値が認められれば適切な価格設定が可能になること、県産品が県外や海外で販売される際に配送費用や諸経費がちゃんと価格に転嫁されているかについても質問しています。

質問した項目
  • 成果と課題
  • 食の発信と売上増
  • 価格転嫁

地域のインフラ整備について

どんな質問?

佐川町加茂地区の管理型産業廃棄物最終処分場整備に伴う日下川と長竹川の河川改修、県道297号線のバイパス整備、国道494号のバイパス整備について、それぞれの進捗状況を土木部長に尋ねています。また、加茂地区の日下川近くが豪雨のたびに河川氾濫しやすく田畑や道路が冠水することが多い状況に触れ、水害が軽減されれば高付加価値作物の栽培も可能になるのではないかと述べています。

質問した項目
  • 河川改修の進捗状況
  • 県道297号線のバイパス整備
  • 国道494号のバイパス整備

収入証紙について

どんな質問?

収入証紙廃止に伴い設置される収納専用窓口について、高知県食品衛生協会がある県の庁舎などにも導入されるのかを尋ねています。また、新たに設置される収納専用窓口の導入を、県民サービスの向上にむけてどのような考え方で進めるのかを伺っています。

質問した項目
  • 収納専用窓口
答弁した執行部 濵田省司(知事)、土居内淳一(人口減少・中山間担当理事)、今城純子(教育長)、松岡孝和(総合企画部長)、松村晃充(農業振興部長)、濱田美和子(産業振興推進部長)、横地和彦(土木部長)、田村敬子(会計管理者)
会議録PDFを開く(会議録242ページ〜)→