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Who does what

県・市町村・国の役割

わたしたちの暮らしは、国・都道府県・市町村という3つの役所が、仕事を分け合って支えています。高知県(県)は、その「まんなか」の役割です。

だれが何をする?

日本全体に関わる、大きなこと。
  • 外交・防衛
  • 年金・医療保険の制度づくり
  • 法律をつくる
  • お金(円)の管理
高知県(県)
市町村より広い、県全体のこと。
  • 高校・特別支援学校
  • 警察
  • 大きな道路や川の管理
  • 地域の医療体制づくり
  • 南海トラフなど防災
市町村(高知市など)
いちばん身近な、毎日の暮らし。
  • 小・中学校
  • ごみ収集
  • 水道
  • 住民票・戸籍
  • 公園・消防

なぜ役割を分けるの?

身近なことは住民に近い市町村が、広い・大きいことはが担当します。こうして分けることで、それぞれが得意なことに集中でき、もれなく暮らしを支えられます。高知県は、市町村だけでは難しいことを引き受けたり、市町村を手伝ったりする役割も持っています。

よくある疑問

県と市は、どっちがえらいの?
法律上、上下関係ではありません。役割がちがうだけです。県も市町村も、それぞれ住民に選ばれ、協力して暮らしを支えています。
困ったとき、どこに行けばいい?
住民票・ゴミ・水道など“毎日のこと”は市町村。高校・運転免許・大きな災害対策などは、と覚えるとわかりやすいです。
わかりやすさを優先した、やさしい説明です。制度の細かな条件や最新の内容は、高知県・総務省などの公式情報をご確認ください。
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