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条例ができるまで
案をつくる
知事(県庁)か、議員が条例の案をつくります。
議会に提出
定例会などに、条例案を出します。
委員会で審査
分野ごとの委員会で、中身をくわしく検討します。
本会議で採決
本会議で採決し、必要な賛成を得ると可決されます(議決)。可決すると条例が成立。
公布・施行
県民に知らせ(公布)、決めた日から効力を持ちます(施行)。
どんな条例があるの?
たとえば、自然や景観を守る条例、安全なまちづくりの条例、手続きのルールを定める条例など。わたしたちの暮らしの身近なところに、たくさんの条例があります。
よくある疑問
わたしたちは条例づくりに関われる?
はい。パブリックコメントで県民が意見を出せたり、一定数の署名を集めて条例の制定・改正・廃止を求める「直接請求」もできます。
条例を破るとどうなるの?
条例の種類によっては、罰金などの罰則が定められているものもあります。多くは、みんなが安心して暮らすための約束ごとです。
わかりやすさを優先した、やさしい説明です。制度の細かな条件や最新の内容は、高知県・総務省などの公式情報をご確認ください。