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Tax and budget

税金と予算のしくみ

県の活動は、わたしたちが納める税金などのお金で成り立っています。1年分の「お金の集め方と使い道の計画」を予算といいます。

お金はどこから来るの?

県のお金は、大きく分けて次のところから来ます。高知県は県税だけで行政サービスをまかなうのが難しく、地方交付税など国からの財源の割合が比較的大きいのが特徴です。

おもな収入

県税
県民や会社が納める税金(自動車税・法人事業税・地方消費税など)。
地方交付税
国が地方に配るお金。地域ごとの財源の差をならします。
国庫支出金
使い道を決めて、国から来るお金。
県債
将来も使う施設などの整備に活用する借金。何年もかけて返します。

予算ができるまで

  1. 県庁が案をつくる
    各部署の要望をまとめ、知事が予算案をつくります。
  2. 議会に提出
    おもに2月ごろの定例会に、予算案を出します。
  3. 議会で審査・議決
    委員会と本会議で話し合い、賛成多数で決定します。
  4. 1年かけて使う
    県の会計年度は4月から翌年3月まで。決めた使い道にそって実行します。

使い道は見られるの?

決まった予算の使い道は公開されています。このサイトのお金のいまで、高知県の予算を「何に・いくら」使うのか、わかりやすく整理しています。

よくある疑問

税金が足りないとどうなるの?
必要に応じて、国からの財源や基金(貯金)、県債などを活用します。県債は将来返す必要があるので、使い方が大切になります。
わたしたちの税金は何に使われている?
教育・福祉・医療・道路・防災など、暮らしのあらゆる場面に使われています。割合はお金のいまで見られます。
わかりやすさを優先した、やさしい説明です。制度の細かな条件や最新の内容は、高知県・総務省などの公式情報をご確認ください。
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